ミステリー

あれだけ夢のあったUFOは、なぜ今つまらなくなったのか?

投稿日:2017年4月24日 更新日:

あなたはUFOを信じますか?
研究者でもなくマニアでもなく単純にUFOが好きな僕ですが、最近のUFO事情があまり面白くないのでなぜ面白くなくなったのか考えてみました。

 


UFOはどこから来るのか?

UFOといえば宇宙人の乗り物というイメージですが、本当にそうなんだろうか?

今までに見た事のある説をざっと挙げる中で可能性がある物としては、宇宙人の作った物と地球人が作った物とで、大きく分けて5つの説があると思う。

宇宙人説 宇宙人の乗り物説
タイムマシーン説(次元が違う場所からなので宇宙人の扱いにします)
地球人説 地球で作られた軍事機密の乗り物説
地球で作られたが地底人の乗り物説
ただの見間違い説(夢がない…)

この中で面白いと感じるのは、やっぱり宇宙人説と地底人説だ。

違う惑星からやってきた宇宙人は文句なしに面白いし、バード少将やスノーデンの暴露で話題になった地底人説はもっと面白い。
個人的には地底人説を推しています。

違う惑星から来たにしてはUFOって小さすぎるし、近場の惑星に母船があるとしても母船は観測されてないから(多分)。

まさかの地球由来の乗り物であれば、宇宙由来の場合の大きさが小さすぎるって理由はクリア出来るんじゃないかと思う。
地球の中を移動するならそんなに大きさはいらないですもんね。

この場合、どこから来るのか?
という問題に対しての答えは「見つかりにくく観測されにくい場所」なんだろうと考えます。
南極・北極・海底(海)あたりが候補地か。
南極はピラミッドとかで割りと最近も話題になりましたよね。

UFOがどこから来るのか?という場所の候補が宇宙から地球に変わった説が出てきたのも面白くなくなった理由の1つだと思います。
地底人より宇宙人の方がまだ信憑性があるって人は多いと思う。

 


画像編集と動画編集は誰でも出来る

画像編集が誰でも簡単に出来るようになって、もはや写真ではUFOを信じる事が出来なくなってしまった。
「それっぽい」物だとしても、どうせPhotoshopでいじったんでしょ?となるわけだ。それっぽくなればなる程嘘くさいかもしれない。

という事で、僕もPhotoshopを使ったやっつけ仕事で作ってみた。

UFOはどこに行ったのか

実にわざとらしいUFOだ…。

少しハードルは上がるけど、動画編集も手軽になってニセUFOが量産されてしまった。
ハイチのUFOとして話題になった動画もその典型だ。

UFO肯定派の僕は言いたい。

未知のテクノロジーで作られた乗り物のはずなのに、なぜわざわざゴテゴテした乗り物にするんだ…。

遥か数光年先の宇宙から来るのであればとんでもないテクノロジーを持つ文明なわけで、そんな文明が創造したデザインはシンプルなはず。
デザインは突き詰めるほどシンプルになっていくという考えの僕は、ゴテゴテしたUFOは信憑性が皆無だと思ってます。

 

これはミステリーサークルにも言える事で、初期のミステリーサークルはシンプルで良かった。夢があったし本当にUFOが作ったんじゃないか!?とも思った。

でも、中期~後期になるにつれてミステリーサークルのデザインが複雑になってしまって、まるで宇宙人の存在を感じられるようなモノでは無くなってしまったように思う。

しかし思うんだけど、夜観測されたUFOが宇宙人の乗り物だとしたら、UFOの窓から光が見えて宇宙人のシルエットが見えた!とか言うのって凄くナンセンスだと思う。
部屋のカーテンを閉めずに窓から外を見たら明るくて何も見えませんよね。

UFOから地球の人々を眺めてる宇宙人も、それじゃあ楽しくないじゃん。

 


UFOはいるのか?いないのか?

いるのかいないのか?よりも、見た事があるかないか?で信じるかどうかは決まりそうですが、僕は信じる派です。そう、見た事があるから。

高校生の頃の真っ昼間に一度だけ見た事があるんですが、友人3人と一緒に目撃しました。

橋を渡ろうとしたその時、あまりに普通に空の低い位置に浮いていたので景色に馴染んでいて最初は全然違和感がなかった。
UFOが好きで見たいなぁと常日頃から思ってた僕は気付いた瞬間に「ちょっと待って!あれUFOじゃない!?」と友人を呼び止めてようやくみんな気付きました。

音もなく、動かずただそこに浮かんでいたUFO。
「どうする?橋を渡ってもいいもんかね?」と相談しあって、恐る恐る渡ったんですが、徐々にUFOはゆっくりと遠ざかって行きました。

これがその当時目撃したUFOをPhotoshopで再現した画像。

UFOを目撃

凄くシンプルです。これぞUFOや!って感じです。

これならすぐ気付くだろ…と思うかもしれませんし、実際僕もこの画像を作りながら「なんで?」と思うんですが、あまりに普通に浮いてると実際気付かないもんなんです。
この1回しか見た事はありませんが、明らかに今まで見た事がある物じゃなかった。

遠ざかって行ったのに形はこのままだった事から、上から見ると真円形もしくは楕円形だったんじゃないかと思ってます。

この翌日くらいに、別の友人に「オレUFO見ちゃった!」と話したんですが、友人の弟も偶然同じ物を違う場所で見ていたらしく、「オレも見た!でかいヤツ!でもこの中から小さいのが出てったよ。」という嘘なんだか本当なんだか分からない発言も聞く事が出来ました。

余談ですが一緒に目撃した友人の一人に、結婚式の友人代表スピーチをお願いしたんですが、何故かその時にもUFO話をしてくれたのはいい思い出です。

 

矢追純一さんはどこに行った

昔良くあったUFO特番はすっかり無くなり、あっても心霊番組に取って変わられてしまいました。
この心霊番組も作り物ばかりでなんだかなぁって感じなんですが、多分UFOより心霊の方が視聴者にとっては身近だし、アメリカのエリア88に取材に行って…とかお金を使わずに番組を作れるのも大きいんだと思う。
心霊なら素材をちゃちゃっと作るかYoutubeから拾って来れますしね。

で、今回これを書くに当たって矢追純一さんの存在は欠かせないなと思って「やおいじゅんいち」と打ち込んでもスマホの予測変換には出てこなかった。西野カナは出るのに…。
これはかなり寂しい事態です。

矢追さんを知らない若い世代の人も多いんじゃないかと思うんですが、矢追さんについては「UFO研究者」という認識でしたが実際はそうでもなく、普通にテレビ局のプロデューサーだったんだとか。また夢が1つなくなった…。

文春オンラインで「UFOを流行らせた男” 矢追純一81歳「空を見上げてほしかった」という記事を読む事が出来ます。

しかし矢追さんの番組も無くなって久しいですが、矢追さんの興味からUFOは外れてしまったというか、元々そんなに興味はないって事か…。
戻ってきてよ、矢追さん!という事で今回は締めたいと思います。

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嶋田興介

嶋田興介

「かの地から」のWEB&ECサイト構築、デザイン等を主に行っています。時間を効率的に使っていかに家族と過ごす時間を増やすかに毎日悩み中の、山口県岩国市在住1980年生まれの新米お父さんです。

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